2023/03/11

むかしやってた投資戦略その1(IPO)

 

宝くじはやらない派です


ーはじめに

 いろいろある投資手法…ぼくもいろいろ試してきました。

 なんの参考にもならないと思いますが、過去にぼくがやってた投資戦略を紹介していきます。

 今回は、IPO(新規上場株式)についてです。


 ーIPOとは?(ぼくの捉え方)

 他のサイトにいろいろ解説があるので、ここではぼくの捉え方を紹介します。まちがってても責任はとれないから、ちゃんと知りたい方は他のサイトをご覧くださいね😘

 んで、IPOとは、非上場の会社が東証とかの株式市場に上場するとき、その上場前に株を買うことができるっていうやつ。証券会社による抽選があって、それが当たってはじめて購入権利を得ることができます。

 んでもって、上場日は公開価格(上場前の価格)より、たいがい高く寄るので、その差額で儲けを得るってわけですね。

 だけど、この抽選が当たらない!


 ーぼくの当時の手法

 もちろん、投資なので「絶対にもうかる!」ということはありません。

 IPOについてまとめている、有益なサイトを参考にします。
 ぼくは…

 を主に参考にしていました。

 まぁ「たいがい儲かる」と言っても、たまに地雷はあるようで、その点は(どんな投資でも)注意が必要です。

 これらのサイトを参考にして、ここで良い評価のついている銘柄に申し込みするようにしてました。

 でも、投資に割ける金額が限られる底辺投資家のぼくは、各証券口座から資金をかき集めて申し込まなきゃいけません。これがメンドイ!


 ーIPO抽選の当たらなさ

SBI証券のIPOチャレンジポイントは、言ってしまえば抽選に外れた回数

 SBI証券だと、IPOに申し込んで外れたら、IPOチャレンジポイントというのがもらえます。このポイントを使うと当選確率を上げられるわけですが、「301p」とあるとおり、これまで1回も当たらず301回連続で抽選に外れているわけです。

 申込みから抽選日まで、公開価格で資金が数日拘束されるので、ぼくみたいな底辺投資家(2度目)は、これ以外のトレードができなくなってしまうわけです。

 これまで当たったのは、楽天証券でのプレイド(2020/12/17上場)のみ。

楽天証券で当たった、これまで唯一のIPO銘柄「プレイド」

 SBIとあわせて400回くらい抽選して、やっと1回の当選で得られたのは利益171,500円。1回あたりの金額はデカいのですが、資金移動や拘束など「手間がかかるほどには、割に合わない」というのがぼくの結論です。


ーまとめ

 というわけで、今はやらなくなった投資戦略であるIPOについて述べてきました。

 とはいえ、やっぱり当選さえすれば、ローリスクながらけっこうなハイリターンを得られるのがIPOの魅力と言えます。

 投資資金に余裕ができて、SBI証券とかに常にお金をたくさん入れておけるようになったら、また始めようと思っています。

 宝くじを買う人は、IPOを楽しめるかもしれません。
 宝くじよりは、確実に当たりますから(たぶん)

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