2023/06/20

ここ3ヶ月どうやって株で負けたか

1.はじめに

 2023年3月30日の投稿から、2ヶ月以上が経過しました。

 死んでないけど、まぁものすごくマイ転しています。
 というわけで、なにがイケなかったのか振り返ってみます。

もう絶望です(大げさ)


2.ブログ開設前は…

 このブログを開設した記念すべき日は、2023年2月12日

 当時は、まだ実現損益が+25,000円ほどありました。

 ブログを始めたのは「日々記録を残し自分のトレードをしっかり反省するため」です。

 自分のトレード手法は、2023年2月16日の記事にも上げていますが、

  1.  上昇トレンドにある中小型株をねらう
  2.  基本デイトレ、たまにスイトレ
  3.  MACDなどから底値を予測し、指値を入れとく
  4.  当日、安易な指値変更は行わない
というのを基本にしていました。

 まぁ、これが上手くいっていたのか、ブログ開設前は少ないながらも利益を得ていたわけです。


3.スイトレの損切(1回目)

 ここで、ブログ開始から5月末までの実現損益のグラフを見てみましょう。


 ブログ開始直後は、わりと好調でしたが、3月に入って調子を崩していきます。そして、3月16日にマイ転…

 実は、スイトレで含み損を出していた2つの銘柄のうちのひとつ、東邦銀行 8346-31,811円で損切りしたのです。

 アメリカのシリコンバレー銀行破綻を発端とした金融不安により銀行株が下落。「おはぎゃー!」と寄り付きであわてて損切りしたのです。

 でも、まだ含み損は残っています…


4.3月は…

 東邦銀行を損切る前後は、もうとにかく勝てない…にもかかわらず、ブログはせっせと更新していました。

 いつのまにか、ぼくは「トレードを記録するためにブログを書く」のではなく、「ブログを書くためにトレード」をしていたのかもしれません…いわゆるポジポジ病です。

 「もういちど自分のトレードを見直そう」
と思い、ブログ更新をやめました。まぁ、書く気も起きなかったわけですが…

 でも、もう一つの含み損銘柄がまだ残されています。


5.スイトレの損切(2回目)

 もうひとつの含み損銘柄は、何一ついいところがなく、だらだらと損が増えていきます。

 自分のトレードスタイルのひとつに「決算はまたがない」というのがあるのですが、2月13日、決算日を勘違いしていて、まさかの決算またぎをしてしまいます。

 その銘柄は、レカム 3323。眠れない夜になりました(ちゃんと寝た)

 前日終値-4円で寄り付き、そのままどんどん下げて終値はさらに8円も下がり、前日終値から-12円。2500株保有していたので、たった1日で3万円も含み損がふくらんでしまいます。

 そこですべて損切りしておけばいいものを、淡い期待とともにナンピンと一部の損切りをしながら、次の決算日である5/15を迎えることになります。

 「下手なナンピン、スカンピン」という投資格言を忘れ(たふりをし)ていました。しかし…

 出来高は圧倒的に減少
 ぜんぜん減らない買い残

 まったくだめな銘柄を保有したまま、5月の決算日が近づきます。

 決算日前日(5/12)、「これはダメだ!」と思い、半分だけ損切りして-38,790円
 決算日当日(5/15)、淡い期待もまったく上がりそうにもない様子から、残りの全部も損切りして-34,727円

 これで、合計‐73,517円の損失
 確定損益が-95,912円と10万円近くにもなってしまいました…

 まぁ持ち越していたら、もっとひどいことになっていたので、ある意味、損切りは正解だったと言えるでしょう。


6.その後

 改めて、もう一度、自分の戦略を見返しました。

 とにかくポジポジ病を発症しない。そのためには毎日の戦略をブログには掲載せず、臆病すぎるくらいの戦略にするようにしました。

 結果、バカみたいに負けることはなくなりました。が、勝ってもいませんw

 そもそもポジションが持てないことが増えましたが、ストレスは軽減したような気がします。

 ポジポジ病の発症を抑えられてるのは、FXのデモトレードを始めたので、それのおかげもあるかもしれません。


 しかも、微妙に勝てちゃうんでFXに乗り換えようか悩んでいます(フラグ)


7.おわりに

 というわけで、3月からのわずか2ヶ月間で、ぼくがどんなふうに負けていったかを反省を込めて紹介しました。

 「たった10万円じゃねーかww」って思うかもしれませんけども、ぼくには痛手です。

 この期間中には、ビューティ花壇での踏み上げなんていうのもありましたよね(参考記事

 投資って、むずかしいし、こわいですね…やめないけどw

 この記事が、だれかの参考や「ざまぁwwww」と思ってくれていたら幸いです。

おわり


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